ナルコレプシー 仕事

僕がワーホリに行こうと思っている理由

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今日は自分のために考えを整理するために書いていこうと思います。

(どうでもいい前置き)
なんかリアルで本音を言えなくなってきました。友達とか。
インターネットに関しては、僕は他にもブログを複数やっているし、ツイッターのアカウントもたくさんあるんですが、そちらに関しても本音を書けないことに気づきました。

理由は、まずそもそも個人情報など明かすことができないので、ネット上で満足できるくらい語ったり、悩むを相談したりっていうのは不可能ってこと。それはわかってるんですけどね、ネット上だからこそ、本音を話せる一面もあると思っていたんですけど、本音を隠した方がいいようなこと、なんかこの一面に関しては隠したいってことが、複数重なってきて、複雑になってきました。全部、自分に関しての全部をわかってもらおうなんていうのは無理なのかなあ。

さて、ワーホリとはワーキングホリデーのことです。
簡単に一言で言うと、オーストラリアやカナダなどの国でアルバイトできる制度です。
世界のルールではVISAというものが存在し、海外で勝手に仕事をして給料をもらうことはできません。
正社員になれば、会社からVISAを発行してもらえたりしますが、そういった方法よりも簡単にアルバイトできるのがこのワーキングホリデーという制度です。

なんで、僕がワーキングホリデーに行こうと思うかを整理して書いていきます。

 

1.希望がない(すべての面で)

希望がないです。
これはすべての面においてです。一つづつ分けて書いていきましょうね

A. ナルコレプシー過眠症という脳疾患でうまくやっていく希望がない

まず、このブログのテーマにもなっている僕の脳疾患ですが、はっきりこの状態で日本にいて幸せな生活がすぐに送れるとは思えません。希望が持てません。

認知度が低い

認知度が低すぎます。もちろん、認知されるように努力していきたいですが、疲れました。
疲れました。

難病認定、障害者2級認定されてない

国としての補助が出るような仕組みの枠組みに認定されていないんですね。認定されるように努力していきたいですが、疲れました。
というか、安倍とかいうカスの顔見るだけで、テレビ壊していますので、無理です
疲れました
(自民に投票しているやつは早く死ねばいいのになって思って生きてるので、思想の違う人は近寄らないでください。といっても、老害以外にあんなカスに入れている人いないとも思いますが、データ的に見ても)

薬代が高い

もちろん安くなるように努力したり、新薬開発されたりなどで安くなるのを待ったりする手段もありますが、疲れました
もう無理です、なんで仕事も生活保障もないのに、薬高いんですか?
まあ自立支援制度使いますけど

医者がわかってない(解明されてない)

まあこれは別にどこの国に行っても同じなんですけど、根本的な解決策がないんですよね。
だからこそ、できる範囲の生活の改善を図りたいんです。それだけでだいぶ変わるとは思ってるんですよ。

 

B. 恋愛ができる希望がない

恋愛については、下の方にも書きましたが、
時間がない、若い人がいない、2つが原因です。

もう一度言います、

恋愛する時間がない

恋愛する相手の若い人がいない

ってか、老害いらねーから、赤ちゃんもっと生まれるようにしろよ
保育士足りてないならそこに税金使うべき

あと、この国では同性婚できないですよね
まじ終わってる、カス
希望なんて持てません。

 

C. スキルを身につける希望がない

日本ではスキル重視じゃなくて、情熱()とか飲み会()重視の社会です

その辺は下の方で書きますが、スキルを身につける機会が少なすぎます。
大学でスキルをxxxxxxみたいな時代は、もう90年代くらいに終わりました。

技術の進歩は早いです。
インターネットが誕生して、webでの広告ビジネスが始まり、通販サイトが始まり、SNS時代が始まり、スマホアプリ時代が始まり、ウェアラブルデバイス時代が始まり、ロボットの時代がいま始まろうとしてます。

大学??笑
そのなところでチンタラ学んでいる時代は終わりました。
bootcamp(集中講座)とか社会人がどんどん投資してスキルを磨いていく時代です。

日本は大部分は、残業()して飲み会()してるイメージですけど勘違いですかね
そんな環境で勉強してたくないです。希望が持てないんです。

とにかく僕はもっとスキルは身につけていかなきゃいけないなと思ってます。
環境を変えて頑張ります。
あと、英語はマストな時代になってきたと思いますしね

 

D. プライドとうまく付き合っていける希望がない

これも下の方でも関連することを書きましたが、僕はプライドが高すぎるのと、人と比べてしまう癖があります。
だからこそ、このまま病気でバイト生活みたいなことをしていると、希望が感じられないと思うのです。

だって、この病気だから、アルバイトしかできないから、ってバイトしかしてなかったら。ずっっっっっっっっっっっっっっっっっっとこのまま何も変わらないじゃん

そりゃ、空き時間で勉強はしてますけど、全然進まないから、無理っす
あとバイトって言っても時給安すぎるし、プライドが邪魔してイライラするんですよ
なんで俺がバイトしなきゃいけないんだって思うし、その先の未来に繋がってないから希望が持てないんです。

 

2.周りと比べてしまう

僕はすぐにまわりの人と比べてしまいます。
中学からの友達、大学院の友達、テレビで見る有名人、街中で見かける人…すべてにおいてすぐに比較してしまいます。
「ああ、あの人は幸せそうだな、俺はああいう風にはなれないのかな…」
みたいにネガティブになってしまします。そして、そうなった原因はなんだろうか、病気のこと、受験のこと、身体のこと、家族のこと…そうやって責任をなすりつける相手を探して行ってしまうんです。
眠い時や、疲れている時にこの思考に陥りやすいです。

でも元気な時は、そんな比較に何の意味もないって思ってます。

そもそも人はみんな違います。
遺伝子も生まれた場所も民族も年代も教育も趣味思考も得意なこともすべて違います。
そして、決定的なことは、「何に幸せを感じるか」は人それぞれ違うと思います。
だから、誰かと比べて、自分の方が幸せか不幸か考えるのは意味のないことじゃないかと、落ち着いている時は思います。

特に海外で働いていた時期はそういう考えが自然にできていました。
だって、周りには外国の人しかいないわけですし、特にその国では民族や宗教ですらバラバラであったため、常に多様性を意識してお互いを尊重する世界でした。
ってか、もう世界すべてがそうなんです、従わざるを得ません。

僕が、いくら「大学院出て俺は何やってるんだろう」とか考えようとしても、
考えても意味がありません。だって、ここ海外だから。

海外にいたら、他人と比較しないんです。
そういった意味で、比較する意識がほぼゼロになるので僕はワーホリに行きます。

勝手な推測ですが、森本龍太郎くんや神田沙也加さんや関根麻里さん、岡本圭人くんが海外で生活していた理由もこれに近いを思います。
日本の教育は他人と比較しすぎです。それは人によってはとても苦しいことだと思います。特に自分に何かしらの栄光があったと思っている人、2世の人には、僕は勝手にシンパシーを感じています。

僕は神田沙也加さんと(たぶん)同じような理由で海外に行くんです。

 

3.仕事がない

日本にいても仕事なんてないです。

最近は人工知能やロボットによって、仕事がなくなるっていう未来予測の話が盛り上がっていますが、それを待たずして日本には仕事がないと思います。

2015年12月に日本政府は最低賃金の引き上げ構想を発表しましたが、「いまさら遅せええええよ」って感じです。
日本は、安い賃金で酷使させて価格を下げて価格競争するというビジネスモデルが確立してしましました。
これは日本の歴史が関係していると思います。ざっくり言うと、80年代くらいまでの経済が上手く回っていた時期はすべて許されていた労働環境が、日本の経済成長期が終わり、給料も出せないのに続いていったことで通用しなくなっていき破綻したと思ってます。
少子高齢化や教育の無意味化、老害への権利集中、無駄な長寿大国、儒教によりはっきり議論できない体質、無意味化している司法、意味のない裁判、ルールよりも空気や雰囲気を重視する文化、製造業やアニメなど日本の産業の終焉、
もうすべてが重なっています。

結局、日本は派遣社員やアルバイトなどの都合のいい使い捨て人材(これは主に若い世代)を上手く利用して、老害がそれを操っていつまでもお金を儲けている社会構造になっています。
しかも、若者は選挙に行けないカラクリ(選挙は行かないのではなく行けないのです)によって、カス政府はその改革すら封鎖してます。

一方、僕が住んでいた国では、新しく大統領が決まる際、演説の日は祝日になり、町中が政治の議論でもちきりでした。選挙の日は水曜日で祝日になりみんなが選挙に行きました。
残業は皆無であり、みんながスキルを一生磨けるように雇用が流動しています。ルールは厳しく破った企業へは罰則があります。宗教はそれぞれ違うため、強制残業とか飲み会()なんで絶対にありえません。

話がだいぶそれましたが、ようするに老害が死なないから仕事ないです。
あと、いまだに「やる気」とか「社内の雰囲気」とか「体力」「残業」「飲み会」とか面接で求めてきます。
死んでください
もう一度言います、死んでください

僕の考えでは、仕事に必要なのはスキルです。
面接で聞くべきなのは、スキルです。
スキル以外を聞いたら人種差別になります。

スキルを前提に入社させて、結果がでなかればクビ(契約更新できない)でいいんです。
クビになれば、また他の仕事を探せばいいんです。
雇用が流動しているのですぐに見つかります。

雰囲気に合わないとか病気とか体調は、結果が出せなければもちろんマイナスですが、
結果が出せていれば問題ないでしょ?
大事なのは結果じゃないですか?そもそも体調が悪いと会社に合わないって何を基準に判断してるんですか?

空気()ですか?
意味がわかりません
恐縮ですが、私は体調が悪かろうが睡眠障害であろうが、あなたよりも頭いいし、あなたよりも結果を出せます。

(そういった指標となるわかりやすいスキルをこの先もどんどん身につけていこうともいます。)
(「資格だけ取っても意味ない、大事なのはコミュ力がなんとかかんとか…」よかほざいてるガラパゴスカス人間には「え?もう一度英語で説明してくれる?グローバル基準で?」って返答しましょう。
ってかそもそも英語話せないカスにコミュ力語る資格はないので、一生日本でおもてなし監獄アイドルしててください)

と言っても、現状、独立起業できないからこそこんな愚痴書いてるんですよね…
別に企業に属するだけが人生じゃないしってわかってるつもりではいます
いずれは独立できるようなスキルを磨いていきたいです。

 

4.恋愛セックスできない

恋愛の話です。僕は今現在、30歳で独身です。
まだまだ恋愛したいです。恋愛だけじゃなくて友達も欲しいです。

僕はセックスが好きです。
その人の魅力を直に知り、お互いの反応を探っていくことが本当に好きです。

勝手なイメージですが、日本人はセックスしなさすぎだと思います。
統計とかのデータもあまり意味ないともうので貼りませんが、そもそも時間がなすぎです。
あと、朝が遅くて夜遅くまで働きすぎです。

僕が暮らしていた国では、朝6時には通勤ラッシュが始まります。その代わりに、夕方17時にはもう帰宅し始めます。夜の時間は家族でゆっくり過ごすのです。
もう価値観が違いすぎて、衝撃でした。それを知ってしまうと、もう日本とかいうカス国では生きていけないです。通勤電車もカス。
セックスだけじゃなくて、子供と一緒に過ごしたり、家族の時間が長いです。
そもそも僕の人生の価値観だと、そういう時間が大切なんですが。

「はあ?君、新世代のスローライフ大好き人間?給料安くてもいいの?ゆっくり家族と過ごしていたら??」
とか言ってくる老害カスが時々いますが、
いますぐ消えてください

僕は一言も「仕事しない」なんて言ってません。
「家族の時間を確保する」のと「仕事での結果を確保する」のは両立できます。
なんで両立できない前提で、平気で煽ってくるんですか?しかも面接とかで
本当にアホですね?

僕が暮らしていた国では朝はめっちゃ仕事してますよ、あと移動時間とか、休みの日とかにもリモートで仕事してます(ってかそもそも日本IT技術遅れすぎですよ?)
在宅勤務なんで当たり前です。
あと、頭のいい人は、カスよりも短時間で同じ量の仕事を効率的にできます。
自覚してないで単純な仕事を時間かけてやって、情熱とか体育会系とか飲み会とかおもてなしとか言ってる老害は、アジアの極東で勝手に首吊っておいてください。
さようなら。

 

5.同調圧力

まだまだ、ありますよ。
だいぶ文章がおかしくなってきて、ここまで読んでいる人いないかもしれませんが(焦り)

日本の同調圧力はハンパないです。
あ、海外行ったことない人は黙っててくださいね

日本の同調圧力はハンパないです。
しかも小学校から、みんな同じような人間しかいない特殊な環境で洗脳されてるから気づかないんですよね。
日本人はいつも日本人ルールで行動していて、それを相手にも強制しています。
強制ばっかりです。

例として、ここで質問ですが、

「なんで初詣に行くの?」
「なんで挨拶で頭下げるの?」
「なんで奥さんと子供の写真デスクに貼ってるの?」
「なんで豚肉食べるの?」
「なんで敬語使うの?」

なんで?なんででしょうか?
「あたりまえ(笑)」ですかw

全部当たり前ことではないです、麻痺してるだけ
日本人のこういった習慣は押し付けなんですよ
押し付けって気づいてください。

病気に関すること、仕事に関すること、恋愛に関すること
ぜっっっっっっっえええええええええええんぶ、カス日本人が強制してくるの
同調してくるの

もう我慢できないんです。さようなら。

 

 


 

 

書いてて気づきましたが、戻れないんです。一度、日本以外の国を知ってしまうとこんな腐った国には戻れないんです。
だからさようなら、ニッポン。

 


 

追加

追加して、さらに思いついた理由を書いていきます。

A.海外で住んでいた経験が活かせる

2014年に海外で働いていたことで、

海外で生活するのに抵抗がない、怖くない

英語にはある程度の自信がある

っていうのはあります。そもそも途上国で英語圏でない国にいたので、先進国で英語通じるなら、大丈夫でしょう。自信あります。

ワーホリの本のQ&Aとか読んでて思ったんですよねー、かなり不安になっている人多いみたいですが、僕にとってはほとんどがすでに体験済みでした
戻ればいいだけです

かといって、海外で気を抜いたり、舐めたりはしないつもりです
(僕は水泳経験者ですが、海で泳ぐときは絶対に油断しません、海の危険性を理解しているからです。慣れていると言っても、慣れているからこそ、油断してはいけない場面はあります。)

 

 

 

サムネ画像:FreePik

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