ナルコレプシー

ナルコレプシー対策(結論)

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ナルコレプシー対策について、私が出した結論をシンプルに述べます。

(※このページは特に筆者の価値観で、筆者のひとつ意見として述べているのでご注意ください。事実ではないことがあるかもしれませんが、責任はとれません)

 

ナルコレプシー対策(結論)

ナルコレプシーとは未解明の病気で、19世紀から増え始めた睡眠障害である。
世界的な定義として、日中の突然の眠気、脱力発作が両立した場合はナルコレプシーと確定診断できる。
現代医療では、治す方法は解明されていない。
ナルコレプシーを発症している人の90%が、遺伝子の2つ(HLA-DQB1*06:02とHLA-DRB1*15:01)が陽性であるとされている。
またナルコレプシー患者は、脳内物質オレキシンが少ない。
脳内物質オレキシンは「覚醒」「摂食」「自律神経」など広く関わっているもので、日中に眠くなるのはもちろんのこと、食べ過ぎて太りやすい、イライラする(=双極性障害や躁状態)にも関わってくる。

なので、イライラして太りやすいのは、睡眠のせいだと自覚して、気負いせずに無理しない範囲で健康的な食生活、ダイエットをする。

 

根本的な治療法ではないが、1.薬に頼る方法 2.薬に頼らない方法 が論文で紹介されている。
薬に頼る方法は、モディオタールなどの薬物を飲む方法だが、副作用が強い。
(また、数十年後に「この薬はあまり良くありませんでした」と覆される可能性ありえる)

 

薬に頼らない場合

薬に頼らない場合は以下のポイントがある。

・紙に自分の睡眠を記録し、眠くなりやすい傾向を調べる

・眠くなりすい傾向を調べた上で、戦略的に早めに仮眠を取る(早朝の仮眠、昼寝、夕方の仮眠など)

・社会の動きに合わせるため、早朝4時とかに起きて、一度朝食を食べて支度をしてから、仮眠を取る。その後8時とかに起きて、社会生活をする

・睡眠不足を避ける(特に年齢が10代の時の睡眠不足は避ける)

・眠りを中断するのを避ける(目覚ましで無理に起き続ける生活はやめて、規則正しく寝て起きる)

・NO(一酸化窒素)などの汚染物質を避ける(受動喫煙を避ける、排気ガスを避ける)

・10代の時にインフルエンザには罹らないように細心の注意を払う。またワクチンの成分にも最大限の注意を払い、できればワクチンは打たない。

・きれいな空気の場所でリラックスして生活する

 

 

 

サムネ画像:Svilen Milev

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